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Boca Juniors2012/02/29

CABJ (Club Atlitico Boca Juniors)
カーニバル休暇を利用しアルゼンチンを旅する ...
ブエノスアイレス 本拠地サッカーチーム、"Boca Juniors" のホームスタジアムへ行く。
プロ野球では読売ジャイアンツ、スウェーデンの国旗をモチーフにした、イエローxブルーがチームカラー。
Boca Juniors

              これが、スタジアム外。 
              Boca地区にあり昼間はいいが、夕方以降は危ない。
Boca Juniors

2007年のToyota Cupで準優勝
Boca Juniors

              スタジアムは、思いの外傾斜があり特に右手、垂直 ...
Boca Juniors

2001年に、高原選手が所属(ミュージアムから)
Boca Juniors

              名前 ...
Boca Juniors

Todo para Boca
スタジアム前の土産屋さん ... Boca カラー
Boca Juniors

              Boca だよ、ボカ ...
Boca Juniors

サッカーは、フィジカル力2010/03/16

Jubilo 2008
イングランドの知人にこんな話しを聞いて、軽いショックを受けた。 「日本の子どもが、2人でサッカーをするとパスをし合うでしょう。 イングランドでは、2人でボールの奪い合いを始めるんです。」 

相手に激しく絡み、足をねじ込み、タックルを仕掛け、ボールを奪いにいく。 そして、相手は体を張ってボールを守る。 イングランド人にとってこれこそがサッカーなのだろう。 激しいコンタクトにこのスポーツの本質があると考えている。

イングランドでは、子どもが町のクラブに入る際、保険の加入を義務付けられるのはもちろん、親は「子どもがケガをしてもクラブを訴えない」という誓約書を書かされることがあるという。 サッカーは野蛮なもので、ケガはつきものという共通認識のもと、このスポーツが行われている。
 
言うまでもなく、イングランドのサッカーは、骨のきしむ音が聞こえてきそうな激しい接触の積み重ねで成り立っている。 大量の外国人選手の流入がプレミアリーグのサッカーを飛躍的に洗練した。 とはいえ、基盤にあるのは厳しいボールの奪い合いだ。

肉弾戦を嫌う選手は生き残れない。 というより、小さいうちから体をぶつけ合ってきているから、肉弾戦を嫌う選手はいない。 ドイツやアルゼンチンなど強国はどこも同じよういなもので、勇猛なハードヒッターがそろっている。

かたや、日本は練習で深いタックルをすると「危ないじゃないか」と非難される国だ。 もっと話を広げると、運動会の騎馬戦や棒倒しを危険だからと外してきた過保護な国だ。 

技術、戦術の向上を図る前に、考えを根本から改めないと強国を倒すことなどできない。 (吉田誠一)
日本経済新聞、2010.03.10 「フットボールの熱源」の引用
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同感だ。

ユニフォームは、Jubilo 2008。

2002 World Cup Japan Base Camp Hotel 北の丸2010/03/13

2002 World Cup Japan Base Camp Hotel 北の丸
2002 World Cup Japan Base Camp Hotel 北の丸
静岡県袋井市にあるホテル「葛城北の丸」。 
トルシエ・ジャパンのベースキャンプになり、当時のA代表ユニフォームが飾られる。 スター選手が多く、個の意識が強かった。 ワールドカップイヤーの今、目にするとなんとなく嬉しくなる光景だ。

アジアカップ 2011 予選 バーレーン戦2010/03/05

Road to World Cup 2010
AFC アジアカップ 2011 予選 バーレーン戦
日本 2-0 バーレーン、 日本完勝! (岡崎、本田)

海外組が本来の「サッカー」を見せてくれた。 
中村俊、本田、松井、長谷部、森本、誰もが積極的な自分のサッカーをやる、チームも強い布陣を形成する。

中村俊が低く鋭いセンターリングを数撃ち込み、本田、松井、森本がフィジカルにバーレーンをプレス、ゴールを狙う ... Jリーガーに欠けるサッカー技術。 上半身を有効に使い、腕を伸ばしてディフェンダーと距離を保つ、倒れないバランスの良さが一流だ。 本田、松井、森本はバーレーンディフェンダーを圧倒、ゴール前へ切り込み、東アジア選手権では見られなかったプレーで観客を魅了する。 

目を見張るのが、本田のゴール前エリアのボールキープ力、相手の引き付けがチーム内の有効シュートを増やす。

一方、岡田監督の選手起用、ゲームの組立て方は懐疑。 コンセプト、目的、戦略が見えない。 豊富な一流選手、世界有数のピッチ、スポーツ用具が揃う日本が育てられぬのがヘッドコーチ、創られぬチーム ... 有能なヘッドコーチが欲しい日本。 サッカーに限らず、コーチングが日本スポーツ界の弱点、課題だ。

日本人プレーヤーのフィジカル強化2010/02/16

次男のサッカーボール
サッカーの話 ... 日本人プレーヤーのフィジカル強化
サッカー少年が増え、日本のサッカープレー技術力は向上した。 だが、欠けているのがプレー中の判断力、想像力、そしてフィジカル力。
思い切る、イメージトレーニング、想像のカードを増やす、接触プレーを積極的に行えば格段にチーム力がついてくる。 
一方、フィジカル力がつかぬ原因の一つは少年団サッカーの悪習慣、要するに審判方。 
少年サッカー、更には、中学サッカーでもやたら接触プレーをファールにする。 その性で、接触プレー、ショルダーチャージ(タックル)がおとなしくなり、世界に通用するフィジカル力がつかない。
フィジカル力が日本のサッカーを変える。

写真は次男の練習ボール、よくリフティングの練習をしていたなぁ ...

Honda FC Cap2010/02/10

Honda FC Cap
Honda FC Cap、従兄弟からのもらいもの。
かっこいい !

フィジカル力2010/02/09

Physical
サッカーの話 ... Physical。
肉弾戦、荒っぽさ、要するに身体接触プレーが日本人は弱い、と言うか苦手だ。 
練習試合は肉弾戦、荒っぽさを磨くいい機会。 強いチームは、技術以上にフィジカルが鍛えられ、相手を圧倒し、勝ちに繋げる。 
息子たちとのサッカーは、技術以上に、フィジカルと戦術にこだわったアドバイスを行うコーチングに努めている。 フィジカル力が僕の拘りだ。
フィジカル力は、相手に対する身体の入れ方も向上させる。 相手との距離感、詰めるタイミングに長け、ボールキープ力がついてくる。
先週末の日本A代表は、中国のフィジカルに負け、格下のチームに見えた ...

写真は、三男の小学校入学、少年団へ入団した時に買った真新しい練習ボール ... 頑張っている。

東アジア選手権 vs.中国2010/02/07

東アジア選手権 vs. 中国
昨晩の日本A代表の中国戦はひどかった、0 - 0。
戦略がない、連携がない、フィジカルも負けていた。 攻めに限らず、バックのクリアも単純で、全体でゲームメイクがない。 創造力、運動量もなかった。 
問題は監督=先導者=指揮官。 指示で何かを試している様には見えない。 
朝刊は、ベネズエラ戦からゴールの無いことを頻りに言及してるが、得点が入らぬ以前の根本を見直すことが重要で、あれは、世界レベルのサッカーじゃない。
光っていたのは、楢崎のキーパー力、内田のサイド。 
勢いに任せる大久保の起用は懐疑、岡崎を全く生かしていない、玉田は自分の役割を理解しているのだろうか ?? 長友らしからぬ雑なプレーの連発、ボールキープに自信の無さを感じさせる中盤の稲本、ゲームメイクもできていない。。 
一方、試合終了後にサポーターのブーイングンがあった。 日本人サポーターの質の向上が伺える。 アイドル、憧れ目線ではなく、「応援者=サポーター」目線で「激励の喝」は大いに歓迎できる。
日本A代表全員は世界レベルだが、監督がチームワークを潰し、チームレベルを下げてしまっている ... 残念 ... オシム監督でワールドカップに臨むA代表をみたかった。
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